皆川、充実の銀 浜口京子以来の最重量級世界一逃すも「自分の成長が見られた」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

レスリング 世界選手権第6日 ( 2019年9月19日    カザフスタン・ヌルスルタン )

女子フリー76キロ級決勝で敗れる皆川(左)(撮影・会津 智海)
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 女子76キロ級で初の決勝に挑んだ皆川は前回覇者のグレーに敗れ、03年大会72キロ級の浜口京子以来の最重量級世界一を逃した。1―0の第1ピリオド終了間際にタックルからバックを取られ、半回転されて4失点。「組み手の部分に隙が出てしまう」と反省しつつ「自分の成長が見られた試合だった」と充実感をにじませた。

 過去2大会は組み合わせに恵まれての銅メダル。1メートル62と重量級の中では小柄だが「そんなに力負けすることはなかった」と振り返り、東京五輪へ向け「最高の状態で臨んで金メダルを獲れるように」と意気込んだ。

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