谷口、2冠へ貫録の首位発進「ティーショットがうまく打てた」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

 日本シニアオープンは19日、埼玉・日高CC(7019ヤード、パー72)で開幕。第1ラウンドが行われ、昨年2位でレギュラーツアーでも活躍する谷口徹(51=フリー)がボギーなしの6バーディー、66で単独トップに立った。1打差2位に清水洋一(56=フリー)がつけ、4連覇を狙うプラヤド・マークセン(53=タイ)は7打差22位と出遅れた。

 シニア2年目の谷口が貫禄のトップスタートだ。大会初の7000ヤード超の長いコースも苦にせず「ティーショットがうまく打てた」とパー5で3バーディーを奪い66をマークした。この日は世代が近い深堀、伊沢とのラウンドで「久しぶりに昔を思い出した」と笑顔。アイアンショットの感触には不満を残すものの、青木功、中嶋常幸に続く日本オープン、日本シニアオープンの2冠に挑む。

 【アマ水上38位も予選突破目指す】昨年のスポニチ主催・日本社会人選手権で優勝したアマチュアの水上晃男が最終予選で2位となり今大会初出場を果たした。インからスタートしてボギーが先行も、最終9番で初バーディーを奪い「午前中はショットが良く、米山プロと楽しくプレーできた」。2オーバー、38位から予選通過を目指す。

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