新体操世界選手権 皆川夏穂らが決勝進出

[ 2019年9月20日 05:30 ]

新体操 世界選手権第4日 ( 2019年9月19日    バクー )

リボンの演技を終え、採点結果を待つ皆川夏穂
Photo By 共同

 19日に個人予選の最終種目が行われ、計4種目のうち得点の高い3種目の合計で予選を争った個人総合で16年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂が61・700点で14位、大岩千未来(以上イオン)が58・300点で23位となり、上位24人(各国地域・最大2人)による20日の決勝に進出した。

 個人総合決勝で皆川と大岩が16位以内に入り、東京五輪出場2枠を獲得した場合は日本体操協会の選考基準で最上位の選手が五輪代表に決まる。

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