石田19位、ビョルゲンV W杯女子30キロクラシカル

[ 2014年3月9日 22:15 ]

距離女子30キロクラシカルで19位となった石田正子

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離は9日、オスロで一斉スタート方式の女子30キロクラシカルが行われ、日本勢でただ一人出場したソチ冬季五輪代表で33歳の石田正子(JR北海道)は1時間26分1秒7で、トップと5分6秒0差の19位に終わった。

 ソチ五輪で金メダル3個を獲得した33歳のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)が序盤から独走し、1時間20分55秒7で2位に1分41秒2差をつけて今季7勝目をマーク、通算66勝とした。

 ▼石田正子の話 3日まで熱があったので、ちょっときつかったかな。自分ができることはやった。これ以上はどうしようもない。(共同)

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