富士東 左目網膜剥離で今月末まで安静

[ 2014年3月9日 11:08 ]

 日本相撲協会は9日、春場所の休場が決まっていた東前頭13枚目の富士東(26)=渋谷和由、東京都出身、玉ノ井部屋=が「左裂孔原性網膜剥離」で今月末まで安静を要すると診断されたことを発表した。2月4日に手術を受けた。2003年春場所の初土俵以来、初の休場となる。

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