森田 最終ホールで“ギャンブルショット”成功も開幕戦連覇ならず

[ 2014年3月9日 18:39 ]

<ダイキンオーキッドレディース最終日>18番ホール、クラブを選ぶ森田理香子

女子ゴルフツアー ダイキン・オーキッド・レディース最終日

(3月9日 沖縄・琉球GC)
 森田が18番の第2打で“ギャンブルショット”を見せた。イーグルなら、サタヤとのプレーオフに持ち込めるため、2オン狙いで1Wを握った。「試合では初めて。練習でも数回しか試していない」という一か八かのショット。エッジまで残り228ヤードは低く飛び出し、グリーン手前まで運んでギャンブルには成功した。しかし、第3打のアプローチが強く入り過ぎてグリーンをオーバー。この時点でツアー制度施行後初となる開幕戦連覇が消えた。最後はパーで終わり、5人が並ぶ2位で初戦の幕が閉じた。

 「同じような場面が来たらまた、(直ドラを)します。クラブは14本使えるので、使えるものは使います」

 直ドラの場面では、ギャラリーからわずかながらどよめきが起きた。首位から出て逆転負けを喫した昨季の賞金女王だが、今季もツアーを盛り上げそうだ。

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