さくら 崩れても淡々、76に「きのうまでができすぎ」

[ 2014年3月9日 19:08 ]

最終日、通算1オーバーで21位の横峯さくら。18番でバンカーショットを放つ

女子ゴルフツアー ダイキン・オーキッド・レディース最終日

(3月9日 沖縄・琉球GC)
 6位から逆転優勝を狙った横峯が、2バーディー、6ボギーの76と崩れた。好調だったショットがさえなかった。それでも「きのうまでができすぎだった」と、悔しさを表に出すことなく淡々と振り返った。

 1、3番とボギーをたたいたが、8、9番でバーディーを奪い、前半をイーブンパーにまとめた。だが、後半4ボギーと大きく乱れ「集中力が続いていなかった」と反省した。

 ▼渡辺彩香(2位にも不満)「(後半の)インでチャンスが多かったのに、生かせなかった。悔しい」

 ▼笠りつ子(首位スタートも8位に)「ショットの距離感が合わなかった。ぼちぼちと思うけど、勝たないと意味がない」

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