及川 今季最高の5位「久々に手応えのあるレース」

[ 2014年3月9日 22:47 ]

スピードスケートW杯第5戦最終日

(3月9日 ドイツ・インツェル)
 男子500メートルでベテラン及川が今季自己最高の5位に入った。得意のスタートダッシュはいまひとつで100メートルの通過に9秒60を要したが、大きなミスなく滑りきり「久々に手応えのあるレースだった」と及第点をつけた。

 3度目の大舞台となったソチ冬季五輪後にスケート靴を替えるなど、33歳になっても旺盛な向上心は変わらない。納得の表情の一方で「34秒台を出したかった」と悔しさものぞかせた。(共同)

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