上川、高橋らが出場権 4・29全日本選手権、棟田は逃す

[ 2014年3月9日 20:18 ]

 体重無差別で争う柔道の全日本選手権(4月29日・日本武道館)の予選が9日、各地区で行われ、東京都選手権はロンドン五輪100キロ超級代表の上川大樹(京葉ガス)が7試合を勝ち抜いて優勝した。2010年の全日本王者の高橋和彦(新日鉄住金)も上位10選手に与えられる出場権を手にした。16年連続出場を狙った棟田康幸(警視庁)は出場権を逃した。

 九州選手権では昨年の世界選手権に出場した七戸龍(九州電力)らが出場権を獲得。中国地区選手権ではともに17歳の香川大吾(広島・崇徳高)と田中源大(山口・高川学園高)が初出場を決めた。

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