東芝 決勝5連勝中!不敗神話守るぞ

[ 2014年3月9日 05:30 ]

スクラムを合わせる東芝フォワード陣(前列左から)浅原、湯原、久保(後列左から)ベイツ、大野、梶川、リーチ

 9日のラグビー日本選手権決勝(国立)で7季ぶり7度目の日本一を目指す東芝が、東京都府中市のグラウンドで最終調整。シーズン6敗しながらの選手権制覇となれば、02年度のNEC以来、歴代ワーストタイの下克上記録となる。

 和田賢一監督は「浮き沈みはあるが、チームの成長を感じる。ケガ人が出ても、それをカバーして若手が育った」と話した。験のいいデータもある。96年度に初優勝して以降、決勝に進出すれば1分けを挟んで5連勝中。メンバー最年長35歳のロック大野も「そういうのは大事にしたい」とニヤリ。相手のパナソニックには今季3戦3敗と分が悪いが「(3敗は)自分たちの強みであるコンタクトで負けていた。強みを生かせる試合にしたい」と屈指のディフェンス力を誇るトップリーグ王者へのリベンジを誓った。

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