男子500で及川5位 W杯第5戦最終日

[ 2014年3月9日 22:41 ]

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦最終日は9日、ドイツのインツェルで行われ、男子500メートルでソチ冬季五輪代表の及川佑(大和ハウス)が35秒05で5位に入った。五輪銀メダルのヤン・スメーケンス(オランダ)が34秒91で今季初勝利。羽賀亮平(日本電産サンキョー)は20位だった。

 女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)は1分17秒11の14位に終わった。ヘザー・リチャードソン(米国)が1分14秒87で優勝し、高木美帆(日体大)は17位、辻麻希(開西病院)は19位、神谷衣理那(毎日元気)は20位だった。

 格下のBクラスで、女子1000メートルの住吉都(ローソン)が1分17秒56で1位となった。

 ▼及川佑の話 久々に手応えのあるレースだった。全体的にミスが少なかった。練習の感じからすると、タイムはもうちょっと出したかった。

 ▼住吉都の話 タイムはもう少し出したかった。1分16秒台が目標だった。滑りはまずまずだったが、記録につながらなかった。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2014年3月9日のニュース