松山 マナー批判のポールターと“和解”「彼はグッドゴルファー」

[ 2014年3月9日 10:41 ]

同組でまわったポールターと握手する松山

 男子ゴルフの松山英樹(22)が英国のイアン・ポールター(38)に“謝罪”した。

 騒動の発端は7日に行われた「WGC―キャデラック選手権」の2日目。ポールターの前の組でプレーしていた松山が13番のパットを外した際に、クラブでグリーンを傷つけ、2センチほどの傷を付けてしまった。無意識だったため放置してしまったことをポールターが気付き、「なぜ、クレーターをそのままにしたのか。修復のために審判を呼ばなければならなかった。愚か者だ」と160万のフォロワーに向けてツイート。事実が白日の下にさらされ、全米でも大きく報じられた。パットグリーンの傷が後続のシャール・シュワーツェル(南アフリカ)のパットラインに影響を及ぼしたため、ポールターは重く見たようだ。

 翌日、事実を知った松山はこの日同組で回ることとなっていたポールターを練習場で見つけ謝罪した。それを受けたポールターも握手を交わし和解。ラウンド後には「彼は良いヤツ。グッドゴルファー」などと語り、騒動を水に流した。

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