三星が2連覇、16度目の優勝 全日本女子選手権

[ 2014年3月9日 19:59 ]

 アイスホッケーの全日本女子選手権最終日は9日、札幌市月寒体育館で行われ、決勝は三星ダイトーペリグリンが4―0でトヨタシグナスを下して2大会連続16度目の優勝を決めた。

 三星ダイトーペリグリンは第1ピリオドにFW杉沢寧が先制点を挙げると、第2ピリオドにソチ冬季五輪日本代表で主将を務めたFW大沢らのゴールで突き放した。

 3位決定戦は昨年準優勝の西武が7―1でDaishinに勝った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2014年3月9日のニュース