比嘉地元Vへ“残った”3差「最後まで諦めず」

[ 2014年3月9日 05:30 ]

10番ホール、バンカーからリカバリーショットを放つ比嘉真美子

女子ゴルフツアー ダイキン・オーキッド・レディース第2日

(3月8日 沖縄県南城市 琉球ゴルフ倶楽部=6473ヤード、パー72)
 18番でアプローチを“OK”に付けるバーディーとし、1つスコアを伸ばした20歳の比嘉がV戦線に踏みとどまった。

 とはいえ、前半で3つ伸ばしていただけに、表情に物足りなさが見え隠れした。インは風と雨が激しくなる場面があり、アウトに比べて条件が過酷になった。グリーンを外す場面が目立ち、ボギーが重なった。「前半は凄くいいプレーができたけど、後半は自然に惑わされた。調子自体はいい。仕方ない」と自分に言い聞かせるように、後半のプレーを割り切った。地元Vが懸かる最終日は「最後まで諦めずプレーしたい。3日間で一番良かったと思えるゴルフをしたい」と3打差逆転に挑む。

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