木崎のアジア大会代表濃厚 残る1枠は前田か早川

[ 2014年3月9日 16:53 ]

<名古屋ウィメンズマラソン>日本人トップでゴールした木崎良子

名古屋ウィメンズマラソン

(3月9日 ナゴヤドーム発着)
 最大2人が選ばれるアジア大会の代表は、選考3レースを終えて木崎の選出は濃厚な状況となった。残る1枠をめぐり、大阪国際で日本人では、引退した赤羽有紀子に次ぐ2時間26分46秒で走った前田彩里(仏教大)と早川が候補となりそうだ。

 32歳の早川は前田を上回る2時間25分31秒をマークした。一方で前田は初マラソンで快走を披露し、22歳という若さも魅力だ。ただ武冨・日本陸連女子中長距離マラソン部長は2016年リオデジャネイロ五輪へとつながる強化の一環として、アジア大会では将来性よりも好結果を求める姿勢も示し「若手というだけでは選べない。これから机上に乗せたい」と話すにとどめた。

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