カド番の稀勢 右足親指の不安感じさせず「やることは一緒」

[ 2014年3月9日 21:05 ]

大相撲春場所初日

(3月9日 ボディメーカーコロシアム)
 カド番の稀勢の里は順調に滑り出した。得意の左四つで隠岐の海に粘られたが、右上手投げで転がした。先場所で痛めた右足親指の不安は感じさせなかった。

 先場所の綱とりから一転した今場所で、気持ちの変化はないといい「やることは一緒だから」と淡々と話す。それでも稽古とは違う緊張感の中での1勝に「だいぶ自信になります」と、ほっとした表情も見せた。

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