松山、71で8打差の21位、ウッズが4位に急浮上

[ 2014年3月9日 08:42 ]

第3ラウンドの5番ホールでティーショットを放つ松山
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 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、キャデラック選手権は8日、米フロリダ州ドラルのトランプナショナル・ブルーモンスター(パー72)で、第3ラウンドが行われ、25位から出た松山英樹は3バーディー、2ボギーの71で回り220の4オーバーとして21位に順位を上げた。

 パトリック・リード(米国)が4アンダーで首位。タイガー・ウッズ(米国)はこの日66として1アンダーの4位に浮上した。

 ▼松山英樹の話 ショットはだいぶ良くなったけど、パットが入らなくて少し残念。風が回っているように感じて難しかった。その中で、アンダーパーで回れて良かった。

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