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PG1「第4回ヤングダービー」19日開幕 あと4日 ボートレース蒲郡

地元愛知支部の岩瀬裕亮(右)と磯部誠
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 エース格・岩瀬 前走多摩川周年優出5着/当地V2・磯部 前走住之江周年予選突破

 (注目選手(1))地元愛知支部からは5人が出場。中でもエース格として期待を集めるのが岩瀬裕亮だ。蒲郡は純地元で当地通算3Vは出場メンバー中最多。デビュー8年目の今年は記念中心の斡旋(あっせん)が組まれるようになり、SGもオーシャンC、メモリアルの2レースに出場した。直前のG1・多摩川周年はF1本持ちで参戦。そんなハンデがある中、出足とターン回りを仕上げ、優出(5着)。トップレベルのレーサーたちとも互角に戦えることを証明した。ヤング同士の戦いなら格上の存在だろう。F持ちでも勝負が懸かれば早いスタートを仕掛けるはず。必ずや地元代表の名に恥じないレースを見せてくれるはずだ。

 岩瀬に次ぐ存在なのが磯部誠だ。ホームプールはとこなめだが、当地でも2Vの実績がある。近況は昇り調子。8月は児島、大村と連続優出。直前の住之江G1・高松宮記念ではSGレベルの強豪相手に予選を突破。準優3着と惜しくも優勝戦進出を逃したが、6コースから大いに見せ場を作った。この勢いを持続できれば今大会でも大暴れの予感が漂う。

 16日は前田将太、山田康二両選手を紹介する。

[ 2017年9月15日 05:30 ]

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