JRAで落馬相次ぐ…負傷の吉田隼人、木幡初也、松山弘平は21日全て乗り替わり ファンも心配の声

[ 2024年4月20日 17:36 ]

福島競馬場

 20日の福島牝馬S(芝1800メートル)の3コーナーでシンリョクカ(牝4=竹内)の木幡初也、ライトクオンタム(牝4=武幸)の吉田隼人が落馬し、競走中止となった。

 JRAは木幡初について「右腕の負傷」、吉田隼については「福島市内の病院へ搬送」とし診断名は後日、とした。21日は木幡初は東京で3鞍騎乗予定、福島で7鞍騎乗予定だったが、全て乗り替わりとなった。

 また、京都4Rではカズアブディーン(牡3=杉山晴)に騎乗した松山弘平が、ゴール入線後に振り落とされて落馬。京都市内の病院に搬送され、「頭部の負傷」と診断された。JRAによると、意識はあって会話はできる。21日の9鞍は全て乗り替わりとなった。

 福島1Rではワンダフルタテヤマ(牡3=加藤和)の荻野極、同2Rではジークフリート(牡3=伊藤圭)の丹内も落馬。2人はその後のレースでも騎乗した。

 6日に落馬した藤岡康太さんが10日に35歳の若さでこの世を去ったばかり。相次ぐ落馬に、SNSでも「どうか無事でありますよう」「落馬事故が多いような気がする…まずは無事にまわってきてほしい」などの声が上がっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「2024 日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2024年4月20日のニュース