SGカウントダウンコラム

SG「第21回チャレンジカップ」20日開幕 あと3日 ボートレース芦屋

馬場貴也(右)と木下翔太
Photo By 提供写真

 《注目選手(2)》

 グランプリ出場へ優勝が絶対条件という選手にとって今大会はまさに“チャレンジ”。馬場貴也と木下翔太の2人もボーダー下位からの下克上を目指す。

 ◆馬場、持ち前のスピードで1着ラッシュ

 馬場は5年ぶりにチャレンジCに参戦する。18年は年初からハッスル。1月の徳山周年、2月のびわこ地区選で優出。4月までに一般戦3Vと絶好調だった。その後やや勢いは落ちたが、Fを切ることなく走り続けることで賞金を積み上げていった。SGは3大会に出場。今大会で4回目となり1年間のキャリアハイを更新する。馬場と言えばボートレース日本最速レコード(3周回)保持者として有名。純粋なスピードだけなら艇界トップクラスの存在だ。充実期に入った今、1着を並べる活躍を見せても不思議ではない。

 ◆木下、旋回力武器に特別競走初制覇狙う

 木下は昨年から徐々に記念で活躍するシーンが増え、7月のオーシャンCではドリーム戦に選出された。9月のヤングダービーでは機力不足を旋回力でカバーして優出(5着)。若手同士なら頭一つ抜けた存在であることを証明した。特別競走制覇はまだないが、それが今大会になる可能性も十分ある。

 18日は大山千広、藤崎小百合両選手を紹介する。

[ 2018年11月17日 05:30 ]

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