SGカウントダウンコラム

SG「グランプリ」19日開幕、あと1日 G1「クイーンズクライマックス」28日開幕、あと10日

[ 2018年12月18日 05:30 ]

(左上から時計回りに)井口佳典、峰竜太、小野生奈、中谷朋子
Photo By 提供写真

 ◆当地実績目引く峰&井口リード

 賞金トップ6に2連対率上位6機が割り当てられるようになった15年以降、グランプリを制したのは3年連続で賞金6位以内の選手だった。TR2ndの内枠と好エンジン、このアドバンテージは絶大だ。今年の上位6人の中で、住之江実績も目を引くのは峰竜太と井口佳典。峰は当地G15優出2V。井口に至ってはG1以上で優出4Vと抜群の相性を誇る。

 ◆賞金1位で参戦・小野有力も…

 一方のクイーンズクライマックスは、やはり賞金1位の小野生奈が有力。3連続優出中と近況も充実している。同タイトル初Vへ態勢は整った。ただ、不安要素もある。平和島出走回数が12人の中で最も少ないことだ。対照的に中谷朋子と遠藤エミは水面相性がいい。中谷は当地で6・68の高勝率。遠藤は最近の平和島4節で3優出。優出できなかったのもダービーなら度外視できる。

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