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山田姉妹 美貌と美声兼ね備えた双子デュオ

アルバム「ふたつでひとつ~心を繋ぐ、歌を継ぐ」発売中

歌もトークもさすがのコンビネーションを発揮する「山田姉妹」の山田華(左)と山田麗
Photo By スポニチ

 昨年、メジャー音楽界に現れた美人双子デュオ「山田姉妹」。クラシックからポップスまで歌いこなす。ABC系「関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦」などに出演し、美しきソプラノボイスとハーモニーで話題を集めている。

 二卵性双生児の姉・山田華(26)が東京芸大声楽科、妹・山田麗(26)が国立音大声楽科を卒業。両親はクラリネット奏者という音楽エリートだ。幼い頃から幅広い音楽を聴き、4歳で通い始めたピアノ教室で歌も習い、姉妹でハモるのが楽しみになった。幼稚園児だった2人が人前で初披露したのは「犬のおまわりさん」。麗が2番の歌詞を間違えて涙。妹の窮地に、華は周囲の目を麗からそらせようとしたのか、自身のスカートをまくり上げた。2人は手を引かれ、ひとまず降壇。散々なデビュー戦だった。

 そんな2人も明るく美貌も備えた歌手に成長。4オクターブの美声でオペラも歌えるが、ポップスへの愛着も人一倍だ。発売中のアルバム「ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ」では槇原敬之の「どんなときも。」や井上陽水の「少年時代」などをカバー。双子だけに声の相性は抜群だが、平松愛理の「部屋とYシャツと私」の解釈では意見が割れた。華は「この女性怖いな」、麗は「かわいい女性だな」。歌い方も当然バラバラになった。声が寄り添わないのは初めてだったが、周囲は面白いと採用。新たな化学反応が起きた。

 かの安田祥子、由紀さおり姉妹に対面した際、「後継者に」と言わしめた期待の新星。紅白歌合戦出場という夢の実現も、そう遠くはないだろう。(萩原 可奈)

 ★山田姉妹の楽曲は、6月6日放送のMBSラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」午前7時台で紹介する。

[ 2018年6月3日 10:48 ]

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