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山本彩 末っ子はそして“NMB48の父”となった

AKB48新曲「ジャーバージャ」カップリング収録 NMB48「下手を打つ」

MV撮影の秘話を明かすNMB48の(右から)山本彩、三田麻央、安田桃寧、小嶋花梨
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 NMB48・山本彩(24)が、選抜メンバーとして参加するAKB48の新曲「ジャーバージャ」(発売中)の魅力を本紙に語った。アイドル生活で「末っ子から父になった」という自身の変化を熱くトーク。同作にカップリングとして収録されるNMBの「下手を打つ」(タイプB盤のみ)の秘話も三田麻央(22)、安田桃寧(16)、小嶋花梨(18)とともに明かした。(萩原 可奈)

     ◇AKB初センター岡田奈々もあこがれる◇

 「ジャーバージャ」はSTU48も兼任するAKBの岡田奈々(20)が初センターを務める。実は岡田、2年前の本紙取材で「山本彩さんみたいなキャプテンも任され、グループの真ん中に立つエースを目指す」と語っている。山本に伝えると照れたが、「私もなぁちゃんの歌声が好き」と相思相愛を強調。ソロ活動もこなすグループ屈指の歌姫が「ハスキーなのに通る声で心地いい」と、絶賛した。

 同曲は華やかなミディアム・ダンス曲。バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」をほうふつさせ、どこか懐かしい。「上の世代の方にも親近感を持って聴いてもらえると思う」と自信を見せた。

 NMBの「下手を打つ」のミュージックビデオは大阪市西成区で撮影した。センターを務める城恵理子(19)が亡き母と落ち込む父に代わり、ホルモン焼き店を再開する娘を熱演。まるでアニメ「じゃりン子チエ」だ。チエの父・テツの声を務めた西川のりお(66)が父役で出てくるのがまた、憎い!

 撮影では、走るシーンのリハで小嶋が転倒して膝から流血。今も傷が残る。「気合が入り過ぎて…忘れられない作品になりました」と苦笑い。安田は「ホルモン焼きの網を持って町を走った。めったにできない経験です」と笑顔がはじけた。

 ところで、山本には2人の兄と1人の姉がいる。山本の実家も訪ねる仲良しの後輩・三田は「家ではめっちゃ末っ子気質。両親に甘え兄姉に頼ってます」と、常に凜(りん)として頼れるエースの意外な素顔を明かした。本人も「家にいたら何もしない」と苦笑い。だが創成期からセンターを担うNMBでは、「長女というより、もはや子だくさんの父親(笑い)。大黒柱として堂々としていないと」と語る。その自覚と努力にメンバー3人も敬意を表していた。

 ※「ジャーバージャ」については、3月21日放送のMBSラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」の午前7時台でさらに詳しく紹介します。

[ 2018年3月19日 14:19 ]

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