脳内出血で療養中の清原翔 「ヒゲ解禁」ワイルドな近影公開にファン歓喜「顔見れてホッと」「別人みたい」

[ 2024年5月24日 11:14 ]

俳優の清原翔
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 20年6月に脳内出血で緊急手術を受けた俳優の清原翔(31)が23日、自身のインスタグラムを約3カ月半ぶりに更新。ワイルドになった近影を投稿した。

 今年2月に「2/2誕生日31です 齢インスタでカウントしないとわからなくなる年齢になりました」と31歳の誕生日を迎えた報告以来の投稿。この時は「僕は元気です 復帰に向け頑張ってます!」と近況をつづっていた。

 この日は「守屋とホラちゃんが遊びに来てくれました」とモデルの守屋光治らとのショットをアップ。「約4年ぶり楽しかったー30オーバーでヒゲ解禁」とつづり、メガネをかけ、長髪を結び、ヒゲを蓄えたワイルドに変貌した姿の近影を公開している。

 この投稿に、ファンからは「ありがとう!涙!」「顔見れてホッとしました」「相変わらずかっこよすぎる!」「元気そうで何よりです!」「すげーうれしい。なんか、うれしい!」「ヒゲきよ!ありです!」「最高な3ショット!」「最高!」「嬉しくて泣きそう」「別人みたいでわからなかったです」「笑顔が見れて嬉しい!!」「生きてるだけで嬉しいのに、笑顔まで可愛いとは~!」などファンから歓喜の声が上がっている。

 清原は20年6月12日、感染性心内膜炎による脳内出血を発症し、緊急手術を行った。その後、複数回の手術を経て体調は安定。脳に関しても異常はないとの診断を受けている。現在は復帰に向け、医師の指導を受けながらリハビリに専念している。

 昨年2月にはインスタグラムで「2月2日誕生日 皆様へ声を届けたくて、こちらに書かせて頂きます」と約2年半ぶりに更新。「わたくし清原翔は感染症心内膜炎による脳出血で2020年6月12日に倒れ、3回の手術を経て日々のリハビリを行いながら現在に至っています」と、これまでを振り返り、「あの日からこれまで沢山のインスタのコメント、御守り、千羽鶴、お手紙などお送りくださった皆様ありがとうございます。折れそうになった時に、皆様の応援が励みになりました。感謝しかありません」とファンの励ましの声に感謝を記した。

 ▽感染性心内膜炎 心臓内にある弁や心臓の壁などに細菌が付着して炎症を起こす病気。発熱や呼吸難、冷や汗など心不全の諸症状が出る。最悪のケースでは細菌の塊が血管に詰まって脳梗塞や肺塞栓症などを起こす。虫歯や歯周病が関係しているとされる。

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