狩野英孝 後輩芸人からの女性にまつわる行動暴露されタジタジ「自分で言って、自分でフォローしてる」

[ 2024年5月24日 13:45 ]

狩野英孝
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 お笑い芸人の狩野英孝(42)が23日深夜放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)にゲスト出演。後輩芸人からの思わぬ暴露にタジタジになる場面があった。

 この日、「三四郎」の小宮浩信とともにゲストで登場。MC陣らと「あざと連ドラ」を鑑賞する中、ドラマの中で「自然と車道側歩く」という男性の行動が描かれた。

 狩野は「(今の時代)男性も女性も平等っていうのが、昔からそうですけど、特に感じる。僕が考えすぎなのかもしれないですけど、男性は女性を守る生き物だ、みたいな感じの考え方って。今そんなこと言ったら“なんで女は弱いと決めつけてるの?”みたいなことが言われそうで、ちょっとモヤモヤしてるんですけど」とボヤいた。

 そんな狩野の突然の投げかけに、MCの「南海キャンディーズ」の山里亮太が「投げるテーマが凄い社会派じゃん!」とニヤリ。狩野は「考えすぎて、『女々しくて』が歌えなくなったんですよ」とぶっちゃけ。「なんで女々しいという言葉に女性を使っているのか」と嘆き、笑わせた。

 これに、山里は「守るべきって声高に言ってるのは良くないと思うけど、守るべきって思っておいて、実践し続けるのは良い気がする」とアドバイス。

 これにもう1人のMC、鈴木愛理が「守るって何をするんですか?具体的に守るって、心情論以外で」と切り込むと、狩野は「具体的に?」と考え込む状態に。

 そこで、小宮が「タクシー代は渡しますよね。昔よく飲んでたんですよ、昔ね」と突然の暴露。狩野も「それが別に守るってわけでは…“無事に家に帰れよ!”って意味で」と弁明。小宮は「夜10時とかですよ。全然1万円ずつ渡したり。遥か昔の話ですよ、ヤンチャしてた時の。15年ぐらい前です」と以前の狩野の女性への行動を次々上げ、狩野も「自分で言って、自分でフォローしてる」とタジタジになっていた。

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