土屋太鳳 「もう一度“あぶデカ”の世界に」舘ひろし&柴田恭兵からたくさんの愛情「幸せ」

[ 2024年5月24日 18:27 ]

<映画「帰ってきた あぶない刑事」初日舞台あいさつ>笑顔を見せる(左から)長谷部香苗、ベンガル、浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル、土屋太鳳、原廣利監督(撮影・会津 智海)
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 女優の土屋太鳳(29)が24日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われた映画「帰ってきた あぶない刑事」(監督原廣利)の初日舞台あいさつに出席した。

 1986年10月に第1作のドラマが放送されて以来、型破りな刑事タカ&ユージの活躍を描き、38年続く人気シリーズ。2016年1月公開の映画「さらば あぶない刑事」以来、8年ぶりの最新作の初日となった。

  本映画にゲストキャストとして初参加した土屋は、この日登壇できたことを「光栄です」と笑顔。初参加となった“あぶデカ”の現場は夢のようで「願いが叶うとしたら、もう一回“あぶデカ”の世界に入りたいです。ワンシーンでも、歩くだけでも、存在しているだけでも良いので、もう1度“あぶデカ”の現場に存在したいです」と続編の制作を望み、自身の出演も切願した。

 もし、自身の出演が叶わなくても「若い俳優の方々に“あぶデカ”の現場を経験して欲しいです。一生の宝物になると思います」と願った。

 また、主演を務める舘ひろしと柴田恭兵が作り出す世界観を大絶賛。タカ&ユージどちらかの娘かもしれない永峰彩夏役を演じ、二人に「お父さんらしさ」を感じたかと尋ねられると「お父さんぽいところはない」と悩みながら、「素場らしかったなという気持ち。全部!」とニッコリ。

 撮影中に感じた心境を、「小さいとき女の子ってパパと結婚したいと思うけど、大好きな頃のお父さんへの憧れがあるときの気持ち」と表現し、二人からのたくさんの愛情をもらって「幸せでございました」と共演した喜びをかみしめた。

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