京都出身のブラマヨ小杉&吉田も知らない西陣地区の魅力 花街ルーツに「へぇ~」「行ってみたい」

[ 2024年5月24日 17:05 ]

桂ざこばさんと息の合ったやりとりで視聴者を楽しませたなるみ
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 お笑いタレント・なるみ(51)、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(50)、吉田敬(50)が24日、テレビ大阪の特番「関西198市町村に1週間住んでみた!」(6月1日後6・58、関西ローカル)の収録後に会見に臨んだ。

 番組スタッフが関西2府4県のとある街に1週間住み、暮らしてみないとわからない、ローカルな風習や人間関係、メディアに出ていない魅力を再発見する情報バラエティー番組だ。2月に放送して今回が第2弾。前回も出演した39歳ディレクターが京都・西陣エリアへ、27歳ディレクターが和歌山・串本町へ出向いた。

 カツオ漁やカヤックを経験した27歳ディレクターに、なるみは「かわいい。(懐に)入っていきやすいのとちゃう?」と絶賛。会見では「1人で1週間住むなら、カヤックに乗ってみたい」と明かした。39歳ディレクターは京都市の北部に位置する上京区の西陣エリアへ。今宮祭や西陣織の老舗などを取材。さらに花柳界も体験した。

 小杉、吉田は京都市出身だが、小杉は西京区の桂、吉田は伏見区と市内でも南部が地元。今回のロケ地の西陣地区は舞妓・芸妓(げいこ)など花街のルーツでもあり、2人は知らないことが多かったようで、何度も「へぇ~」と声を発した。

 吉田は「まだ、こんなに知らないことがある。残念だし、頼もしい」。小杉は「(舞妓遊びに)1回行ってみたい。たくさんの舞妓さんに囲まれてお酒を飲みたい。ギャロップの林と一緒に。(髪の毛の)薄芸(うすげい)イジリは林に任せて」と笑わせた。

 第3弾、番組レギュラー化を狙うが、小杉は「東大阪の町工場を訪れたい」と希望。吉田は「関西のギリギリの県境の街へ」。なるみは「次は人数のメチャ少ない村へ行って、もっと密な関係になったら」と語った。

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