長谷部香苗 映画「あぶない刑事」で最も緊張したのは「衣装合わせ時」最強バディ登場に高揚

[ 2024年5月24日 18:28 ]

映画「帰ってきた あぶない刑事」初日舞台さいさつに出席した(左から)長谷部香苗、ベンガル、浅野温子、舘ひろし柴田恭兵、仲村トオル、土屋太鳳、原廣利監督(撮影・小渕 日向子)
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 女優の長谷部香苗(59)が24日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われた映画「帰ってきた あぶない刑事」(監督原廣利)の初日舞台あいさつに出席した。

 1986年10月に第1作のドラマが放送されて以来、型破りな刑事タカ&ユージの活躍を描き、38年続く人気シリーズ。2016年1月公開の映画「さらば あぶない刑事」以来、8年ぶりの最新作の初日となった。

 第1作テレビドラマから出演している長谷部。横浜港署捜査課課長秘書で、町田課長(仲村トオル)の専属秘書で港署の歴史を知る重鎮ともいえる山路瞳を演じている。

 久しぶりの現場で最も緊張したのは「衣装合わせ時」だったとしながらも「新旧のスタッフとあいさつした時に“絶対大丈夫”“絶対面白いのが出来る”と思いました」と本作ヒット確信を確信。

 港署のシーンを撮影した際には、舘と柴田が登場すると「気持ちが高まった」と語り、再び“あぶデカ”シリーズに戻って来れたことに胸を高まらせていた。

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