浅野温子 「足が半分震えてた」舘ひろしからのお姫様抱っこにヒヤヒヤ「お願いだから今だけは…」

[ 2024年5月24日 18:28 ]

<映画「帰ってきた あぶない刑事」初日舞台あいさつ>笑顔を見せる(左から)ベンガル、浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル(撮影・会津 智海)
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 女優の浅野温子(63)が24日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われた映画「帰ってきた あぶない刑事」(監督原廣利)の初日舞台あいさつに出席した。

 1986年10月に第1作のドラマが放送されて以来、型破りな刑事タカ&ユージの活躍を描き、38年続く人気シリーズ。2016年1月公開の映画「さらば あぶない刑事」以来、8年ぶりの最新作の初日となった。

 第1作テレビドラマから、元横浜港署少年課課長でタカとユージの元同僚にして親友の真山薫役を演じている浅野。

 「これからも何回も見返して続けてくれたらうれしいです。お見返してくれるとうれしいです

 会場の外の街頭には多くのファンが集まり、舘らキャスト陣をお出迎え。“あぶデカ”ファンの熱気には「圧倒されて今日が来ました。本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。

 本作宣伝のため、約100時間という長い時間一緒にいた舘ひろしと柴田恭兵の“最強バディ”に「本当に我慢するようになったなと思いました。二人で勝手なことをやっていたんですけど、今回は真面目にやっていたので、真面目になったなと思いました」と近くでいるからこそ感じる2人の変化を語った。

 また、先だって横浜で行われた完成披露舞台あいさつで、ハイヒールを履いて登場した浅野。イベント最後、履き慣れない靴で足が痛くなり裸足で歩いていた浅野を舘がお姫様抱っこしたことが話題に。

 浅野は「舘さん、お願いだから今だけは腰ギックリさせないで終わってからはいいから」と願っていたと本音を暴露。舘もその時を振り返り「つらかったです。足が半分震えてました」と軽快な掛け合いで、会場を沸かせた。

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