岡村隆史 志村けんさんの「アイーン」言い出した芸人明かす もともとは音無しのポーズのみだった

[ 2024年5月24日 14:23 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(53)が23日深夜放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。2020年に亡くなった志村けんさんのギャグ「アイーン」の誕生秘話について語った。

 「今っぽいホンモノのニュース」を募集する「ナイナイタイムライン」のコーナーで、17日に「よゐこ」の有野晋哉がブログで「明石家さんまのことを“お笑い怪獣”と言い出したのは『極楽とんぼ』の加藤浩次だった」とつづっていたことをリスナーが報告した。
 
 これ受け岡村は「そういうのあるやん。志村さんの“アイーン”も、志村さんが“岡村がアイーンって言ってくれた”って言ってたけど、実はバッファロー五郎A先生が“アイーン”って言ってて」とポーズに音を付けたのはお笑いコンビ「バッファロー五郎」のバッファロー五郎Aだったと明かした。続けて「実は志村さんのあの手には何も(音が)ついてなかった。志村さん当時何にも言ってはらへんかった」と告白。「ただ威嚇で“アイーン”の手を何も言わんとやってはった」ともともと音無しのポーズのみだったという。

 「ただ木村さん(バッファロー五郎A)がなんとなく“アイーン”って」と音を付けたといい、「それで俺が志村さんと会った時“アイーン”って言って、志村さんが後で“アイーン”って付け出してん」と秘話を語った。「でも一番最初はバッファロー五郎A先生が“アイーン”っていうてん。“バイーン”やったかな。楽屋でね、遊びでやってたことなんですよ」と振り返った。

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