森本稀哲氏 “新庄野球”とは「選手に魅力のある選手になってもらって野球を面白くしろっていう」

[ 2021年12月3日 12:12 ]

森本稀哲氏
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 日本ハムOBの森本稀哲氏(40)が3日、文化放送「くにまるジャパン 極」(月~金曜前9・00)にゲスト出演。「ビッグボス」こと日本ハムの新庄剛志監督(49)について語った。

 森本氏は、現役時代に外野で名コンビを組んだ新庄氏の来季の戦いについて聞かれ、「ファンの方って全力で走るとか、あきらめないとか、そこを見ている。最近、ファンの方から言われてつらいのは“なんか見てて面白くない”っていう意見。結構、僕のところに届いてきている」と言い、「面白くないっていうのは、負けて悔しいっていうのよりつらい言葉。魅力が薄れていってるってこと。そこには選手の原因もあると思うんです」と自身の思いを話した。

 その上で「ファンの方が勝っても負けても、自分の応援してるチームは見てて面白いと。何かこういうことしようとしてるなっていう野球をぜひ見せてほしいと思うし、野球というのは監督がやるわけじゃないんで。選手がやるんで、新庄さんは選手たちに魅力のある選手になってもらって野球を面白くしろっていう育成を今している」と“新庄野球”について解説した。

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