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橋下徹氏 泉田衆院議員の「裏金要求された」発言問題で坂上忍からツッコミ「何余計なことやってんだよ!」

[ 2021年12月3日 12:53 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が3日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、自民党の泉田裕彦衆院議員(59)が10月の衆院選で、地元県議に裏金を要求されたと告発した件について語った。

 泉田氏は11月29日、自身のツイッターに、「今回の衆議院総選挙で、2~3千万円の裏金要求をされました。『払わなければ選挙に落ちるぞ』という文脈でした。広島で事件があったばかりでよくやると思いましたが、違法行為はお断りしました。そうしたら、選挙は大変でした。。。」とツイートした。今月1日には会見を開き、県議を実名で公表。音声データの存在も明らかにした。

 一連の問題と関連し、橋下氏は先月30日、自身のツイッターで、08年大阪府知事選に出た際の金銭的なやりとりを告白していた。「自民党大阪府連から2000万円を要求され、値切って1000万円で話を着けた。選挙に入る前だが、表の金として自腹で自民党大阪府連に寄付した」というものだった。

 橋下氏は番組で、「裏か表かどっちにするか、政治家次第なんですよ。政治資金収支報告書に載せれば表、載せなければ裏なんですよ」と説明。泉田氏の発言をもとにした橋下氏の印象では、「(県議の申し出に)裏的なニュアンスがあったと思います。政治資金収支報告書に載せないお金をやりとりしようという」と推測した。

 県議は当初、泉田氏の指摘に「まったくない。事実無根」などと完全否定したが、3日午前、取材に「すべて思い出した。活動費用の話はした。裏金ではない」と発言を軌道修正した。これに橋下氏は「泉田さんが『証拠があるんだ』どうのこうのって出て、僕のツイッターがヒントになったと思いますよ。要は活動費ということにすれば…」と話し、泉田氏の出方に県議側が方針転換したとの見方を示した。

 すると、MCの坂上忍(54)は「何余計なことやってんだよ!」とツッコミを入れていた。

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2021年12月3日のニュース