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「読書芸人」カズレーザー 読みながらメモっていること 感心の声「やったことない」「凄い」

[ 2021年12月3日 11:29 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(37)が2日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演し、読書についてのこだわりを明かした。

 この日は「読書芸人」と題して、読書好きの芸人が集結。カズレーザーは、年間500冊の本を購入するほど好きだといい、書籍の選び方について「知ってる人が帯を書いてたら買わない」と、こだわりを披露。「僕も帯を書かせてもらうことあるんですけど、帯って下手なこと書けないというか、本音を書けないことあるじゃないですか。売れる本って、帯なくても売れるはずだと思うんですよね」と語った。

 “読書スタイル”について問われると「時代小説とか読むとそうなんですけど、登場人物の名前が覚えられないんですよ。中国の歴史小説とか、みんな同じ漢字で出てくるし。誰か分かんない時は、基本はメモるようにはしてますね」と話した。

 「名前新しいやつ出てきたら書いて、こいつ味方ぽいなっと思ったら、赤で囲ったりして。ある程度、関係図が出来てくるんですよ。だから、何冊も続巻が出るときは、前のを読み返さなくていいように、途中に(前回のメモを)挟んでおけば、こっち味方でこれ敵か、みたいなのが絶対分かる」と独自のスタイルを口に。共演者は「やったことないな」「やっぱり凄いな」と感心していた。

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