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奥田瑛二 家庭内でも徹底した役作り 長女の安藤桃子氏「ジェットコースターのように振り回されて」

[ 2021年12月3日 14:06 ]

奥田瑛二
Photo By スポニチ

 俳優の奥田瑛二(71)が長女で映画監督の安藤桃子氏(39)とともに3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。桃子氏から、家庭での困った行動を明かされる一幕があった。

 エッセイストでタレントの安藤和津(73)を妻に、桃子氏と女優の安藤サクラ(35)を娘に持つ奥田。娘2人は既に家を出ているが、司会の黒柳徹子(88)が桃子に「お父さんに困ったことがたくさんあるんですって。家に役を持ち込む?」と同居時代のことを尋ねると、桃子氏は「困ったことはたくさんありますけど、ハイ。父は(桃子氏が)小さい時から」と回答した。

 「例えば千利休をやっていた時は、毎日着物を着て、ふんどしもして。千利休として1年以上マンションの中で生活するので」と桃子氏。「脱いだ越中ふんどしをなぜかタオル掛けにかけるわけですよ。朝起きた時に顔洗ってふくじゃないですか。結構長い間その脱いだ越中ふんどしで顔をふいていたことに気づいて…。だいぶ衝撃的でしたけど」と振り返った。

 また「ちょっと任侠(にんきょう)の役とかをやっているときは、ガラッと変わってそのまま生活するし…」と語ると、奥田も「じゃかあしいわ。何言うてけつかんねん」などと当時の話し方を再現してみせた。桃子氏は「本当にスイッチオフがないので。それに家族全員ジェットコースターのように振り回されて」と苦笑いした。

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2021年12月3日のニュース