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前川清と藤山直美が「恋の法善寺横丁」の成功祈願 藤山「お正月から前川さんに…あとはご想像にお任せ」

[ 2021年12月3日 17:12 ]

コロナの影響で仕切り直しとなった共演舞台「恋の法善寺横丁」の成功を祈願した(左から)前川清、藤山直美
Photo By スポニチ

 歌手の前川清(73)と女優・藤山直美(62)が3日、大阪・法善寺で同所を舞台にした公演「恋の法善寺横丁」(来年1月4~31日=新歌舞伎座、2月18日~3月13日=東京・明治座)の成功祈願を行った。

 同作は昨年3月上演予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で直前になって中止。今回が仕切り直しての上演で前川は「あの時は楽屋も作って“さあ!”という時に中止になって、皆で涙した。それを同じ出し物で改めてさせて頂くのは救われた気持ち」と笑顔を浮かべた。

 大阪で公演するのは19年5月の松竹座以来、「1月に舞台するんは20年ぶりぐらい」という藤山は「お正月から前川さんに会えるのは……ねえ。あとはご想像にお任せします」と笑わせた。

 乳がんの手術から約4年。いまだに抗がん剤治療は続けているというが「抗がん剤やってると骨が弱くなる、って言われるけど、こないだ骨密度検査してもらったら、背骨20代、大腿(だいたい)骨は40代前半。足は陸上選手みたいって。お医者さんは、私の顔見んと、骨のレントゲン見て“あなた、キレイね~”って言ってくれはった」と喜び「1カ月に1回、ちゃんと検査も行って元気に過ごさせてもらってます」と明かした。

 歌舞伎好きで知られる藤山。中村吉右衛門さんの訃報には「びっくりしました。寂しいですね」と声を落としていた。

 公演は前川のオンステージと2本立て。

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