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千鳥ノブ 相方・大悟の失態で…優しい師匠にブチ切れられた過去「なにやっとんじゃコラァ!って」 

[ 2021年12月3日 15:55 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(41)が2日放送の日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(木曜後7・56)に出演。相方・大悟(41)の遅刻が原因で、先輩芸人から「ブチ切れられた」過去を明かした。

 人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」に登場。トークテーマが「今年ちょっぴり揉めちゃったこと」になり、エピソードを問われたノブは「今年じゃないんですけど、すいません。できるだけ揉めたりとか、怒られないように生きてきたんですけど、1回だけあったのが、漫才の出番で」と切り出した。

 劇場で漫才を披露、千鳥はトップバッターを務める予定だったという。ノブは会場に到着していたものの、大悟が遅刻し姿を現さず。そのため「出番が変わって西川きよし師匠がトップバッターになったんですよ」と説明した。ノブは西川に謝罪。「これを(遅刻をネタに)舞台に出て、2人で笑いにするんや」と励まされたそうで、「優しいなって」と、しみじみ話した。

 ほかの出演者の出番も変更となり、謝りに行ったと告白。その際ベテラン芸人、サウンドコピー・上純一(72)に叱責されたといい、「サウンドコピー師匠、鳥のものまねとかやる優しい芸風の師匠にブチ切れられました。『なにやっとんじゃコラァ!師匠の出番変えやがって、コラァ!』って」とバツが悪そうに明かした。「本当に僕らが悪いんですけど」と付け加え、反省していた。

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2021年12月3日のニュース