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真矢ミキ 超極秘だった東京五輪開会式での棟梁役「家族にも言わず…様子がおかしい時がありました」

[ 2021年12月3日 11:03 ]

真矢ミキ
Photo By スポニチ

 女優の真矢ミキ(57)が3日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のインタビューコーナー「プレミアムトーク」に出演。7月23日に行われた東京五輪開会式に出演した際の裏話を語った。

 開会式で真矢は江戸文化をリズムダンスで伝えるコーナーに出演、棟梁に扮した。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(50)から「サプライズ登場だったんで(驚きました)」と振られると、真矢は「私も驚いちゃって。一番驚いたかもしれないです」と感想を語った。

 極秘で準備を進めていたのかと聞かれると、「そうですね。非常に極秘だったみたいですね。だから家族にも言わず」と夫であるバレエダンサーで俳優の西島数博(50)らに伝えていなかったという真矢。準備を行う際にも「『どこ行くんだ』って言われても、『うん…』って言って様子がおかしい時がありました。私。後ろめたいし」と振り返った。開会式当日には「本番の朝とかもね、『どこ行くの?一緒に見ようよ』みたいな。『どっかから見てるから』って意味の分かんないことになって」と明かして笑わせた。

 そうして無事に終えた開会式。真矢は「本当にありがたいお役目をいただいて」と感激の面持ちで語った。

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