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安住紳一郎アナ「運動になったということかもしれませんが」地震翌日に今年1番の“大記録”も気を引き締め

[ 2021年10月10日 12:49 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBS安住紳一郎アナウンサー(48)が10日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、7日に起きた千葉県北西部を震源とするマグニチュード5・9の地震を振り返った。

 地震の際は自宅におり、「部屋の中はそんなに揺れなかったけど、棚の本が2、3冊落ちたくらいでした」という。ところが、「外に用事があって出てみようと思って出たら、エレベーターが止まってまして。階段ですもんね」と明かした。

 翌日、出社すると、会社のエレベーターも止まったままだったという。「ここの放送局は20階建てなんですけど、エレベーターが止まりますと大変ですよね。いかに普段、便利かということですよね」と痛感。「ちょっとした忘れ物なんかすると、あきらめたりしてね。一つ一つ行動が慎重になりますよね」と話した。

 安住アナが社屋でよく利用するのが、4、8、11階の3フロア。「最初に予定を立てないといけませんよね。一番最初、体力があるうちに11階に上って」。4階まで降りた後、11階で済ませなければいけない用事を忘れ、「『あー!11階に行ってあれをやらなければならない。すみません』みたいな」と、ドタバタの1日だったことを報告した。

 結果、この日は今年最もよく歩いた日になったという。「歩数計を測っている方もいらっしゃると思いますけど、私も歩数計、測っています。なので10月8日・金曜日、私の年ベストが出ました。“2021年いっぱい歩いた日オブザイヤー”、出ました。そう考えると、運動になったということかもしれませんが」と前向きだった。

 東京23区内で震度5強を記録したのは、11年3月11日の東日本大震災以来だった。安住アナは「災害への備え、しっかりしたいと思います」と気を引き締めていた。

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