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西島秀俊 実はビートたけしの大ファン 初対面の印象は「オーラが凄まじくて…なんだこの人」

[ 2021年10月10日 15:42 ]

西島秀俊
Photo By スポニチ

 俳優の西島秀俊(50)が10日、日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)に出演。タレントで映画監督のビートたけし(74)のファンであることを明かし、その印象を語った。

 1992年に大学在学中に俳優デビューした西島。「19歳ぐらいの時、映画が好きだったので、何とか撮影所に潜り込みたくて、(仕事は)何でも良かった」といい、「大学在学中にとにかく潜り込ませてくださいってことを周りに言っていて、俳優のオーディションがるんでそれ言ってみたらということで、呼んでいただいて」とデビューのきっかけを語った。

 そんな学生時代はたけしの大ファンだったという西島。「『ビートたけしのオールナイトニッポン』をずっとテープ録って聞いてたりして。映画監督としても好きでずっと見ていた」と明かした。

 西島は映画「Dolls」(2002年公開)では北野作品にも出演している。「ファンということは(たけしには)一切言わずにいて、つい最近、バレたというか、恥知らずになって、言うようになりましたけど」と苦笑した。

 たけしとの初対面の印象について「いや、でも、オーラが凄まじくて、僕、あんまり人で緊張しないと思っていたんですけど、パッと見て、ウワッ、なんだこの人と思って、びっくりした覚えがあります」と回顧。番組MCの中山秀征(54)から突然のたけしのものまねオファーを受けるも、西島は「できないし、僕がやっちゃダメだと思う。(これから)会えないじゃないですか!」と拒否した。

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