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松本人志 審査員務めた「キングオブコント2021」を総括「お笑いコンテストとしての格が1つ上がった」

[ 2021年10月10日 11:56 ]

松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が10日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。お笑いコンビ「空気階段」が優勝したコント日本一決定戦「キングオブコント2021」について総括した。

 この日は空気階段がゲスト出演し、ネタを披露。お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(35)は「ストーリー性がまず、あの5分ぐらいにめちゃめちゃ込められていた。あんなに5分の中に満足度のあるネタってのもね」と感心すると、松本は「すごいよね、特に1本目のネタは本当にあった話やもんね」とボケてみせ、鈴木もぐら(34)は「フィクションです、架空です」と苦笑するばかり。

 松本は今回の大会について「全員ウケてたから、審査員泣かせでしたよ」と総括。今回大会は松本以外の審査員は変更され、当日に発表された。

 「ファイナリストの人たちは審査員が変わるって知ってたけど、誰が審査員かは知らないわけじゃない?もちろん、自分たちの面白いことをぶつけるしかないやけど、シンクロニシティと言っていいのか、みんな見事にストーリー性のあるコントが集まったじゃない?これは何なんだろう、今年から急にと思って…」と見解。番組MCの東野幸治(54)も「明らかにM―1とキングオブコントが離れていったというか、ちゃんとキングオブコントとしての大会になった。漫才師がいってもそうそうそんな勝てるもんじゃないっていうところもあった」と話すと、松本はあらためて「お笑いコンテストとしての格が1つ上がった感じがした」と称賛した。

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