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歌ネタ王準優勝のダブルヒガシ M―1には“新スタイル”で登場 目標は「決勝進出」

[ 2021年10月10日 16:58 ]

「Mー1グランプリ2021」大阪2回戦に登場したダブルヒガシの大東翔生(左)、東良介
Photo By スポニチ

 若手漫才師日本一決定戦「M―1グランプリ」大阪2回戦が10日、「森ノ宮よしもと漫才劇場」であり、ダブルヒガシが登場。会場の大爆笑を誘った。

 ダブルヒガシは9月に開催された「歌ネタ王決定戦2021FINAL」で準優勝。今回は戦いの場を漫才に移した。17年から4年連続で準々決勝敗退と、ブレイクまであと一歩のところにいるのは間違いない。

 この日はどちらがワイルドかというネタ。実は過去4度の準決勝敗退を踏まえ、漫才のテイストを思い切って変えた。「どちらもボケるというかツッコむというか。パターンを変えました」と東良介(29)が説明した。他の漫才師や、プロの漫才作家らからはネタの評価が高いが「そんなに(見た目も)派手じゃないし、お客さんの印象に残らない」と大東翔生(28)。「記憶に残るように」と東。日々の出番でも、観客の受けは鰻登りのようで「試行錯誤してますが」という大東に、「過去よりいい仕上がりです」と東は自信をのぞかせた。

 もちろん、狙いは準決勝進出でなく、一気にM―1決勝の大舞台へ。「とりあえず。決勝進出です」と東も鼻息は荒い。

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