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乙武洋匡氏 岸田首相を評価「菅内閣をすごく分析している」 東野幸治は「イメージとしては力強い総理」

[ 2021年10月10日 13:23 ]

乙武洋匡氏
Photo By 提供写真

 作家の乙武洋匡氏(45)が10日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。第100代総理に就任した岸田文雄内閣総理大臣(64)についてコメントした。

 番組では、岸田首相が8日の衆院本会議で行った就任後初めての所信表明演説を紹介。野党からは内容が「スカスカ」などの批判が出ていることなどを取り上げた。

 岸田首相について意見を求められた乙武氏は「まずはなぜ菅政権があそこまで低支持率に終わってしまったのかとすごく分析しているなと思った。菅政権は自体はこの1年間を振り返ると、実はこんなこともやっていたんだって、後から評価されている部分もあった。なのに、なぜ評価されていなかったか、おしゃべりがあまり上手じゃなかったというか、目も右往左往してしまったりとか、問いに対してきちっとした答えたできていなかったりとか、岸田さんはそのあたりをすごく意識されているのか、もともとここまで力強いお話をする方ではなかったんですけど、総裁選に臨むにあたって、かなり改善されてきている」と指摘。「なので、なぜ菅さんがダメだったのか、じゃあ、俺はこうしなきゃっていうのをすごく意識されて臨んでいるのかなというのは伝わってきましたね」と評価した。

 この言葉に、番組MCの東野幸治(54)も「イメージとしては力強い総理という感じですよね」と見解。乙武氏も「そうですね、割としっかりおしゃべりになっているなという印象受けましたね」とした。

 発足したばかりの岸田内閣についても「当選3回の若手議員が3人も閣僚の中に入っている。これは画期的なこと。これすごくいいメッセージになると思う」と私見。「これまでは6回、7回も当選を重ねないと大臣にはなれなかった。大臣になるまで、20年、30年かかるんですよ。優秀な人がよし、やりたいことがある、でも、下積み20年、30年やらないといけないってなったら、『よし、政治家目指そう!』とかならない。当選3回だとだいたい10年。10年下積みを頑張れば大臣になれるかもしれないとなると、若い時から政治家目指して、新しいことを始めるって余白が生まれてくるので」と期待感を口にした。

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