新庄剛志氏、阪神時代から整形していた 元妻・大河内志保明かす「3分の2くらいは“自前の顔”」

[ 2021年10月10日 21:33 ]

タレントの大河内志保=2003年撮影
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 タレントで料理研究家の大河内志保(49)が、10日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演し、元夫で元プロ野球選手の新庄剛志氏(49)のコンプレックスについて語った。

 新庄氏と00年に結婚し、7年後に離婚した大河内は、「付き合ってた時から顔にコンプレックスを持っていて」と、新庄氏の意外な心の内を告白した。「帰って来たら鏡を見て、ずーっと鼻をつまむんですよ。鼻が低いのが気になっていて」。八の字の形に生えたまゆ毛も気にしていたそうで、「それもかわいいじゃないですか?でも本人はそれをすごく嫌がっていて」と振り返った。MCの「ダウンタウン」浜田雅功(58)から「でも(大河内としては)『別にいいじゃない』ってとこでしょ?」と問われると、大河内は「顔で好きになったわけでもないので。特別タイプでもなかった」とぶっちゃけ、笑わせた。

 大河内によると、新庄氏は阪神在籍時から少しずつ美容整形を受けていたという。「阪神の時は3分の2くらいは“自前の顔”でやってたんですけど…」と暴露。「阪神時代はやってないでしょ?」と驚く浜田に、大河内は「分からない程度に、一番最初に私が形成外科に連れて行った」と打ち明けた。

 悩みを抱え続けていた新庄氏を見かねた、大河内の決意だったという。「そんなに気にしているんだったら、ちょっと変わるだけでも自信が持てるんじゃないかなと」。スポーツ紙の広告に掲載されていた医院で、新庄氏は整形手術を受けたという。

 大河内の読みはズバリ的中。「とりあえず八の字をシャキンとさせたら、それでメンタルがガラッと変わって、ヒーローインタビューとかも、そうでもないのにいきなり『明日も勝つ!』とか、そういうキャラにどんどん(なっていった)。大事なんですよ」と話していた。

 浜田は最近、新庄氏のピカピカな歯が気になっているようで、「最近、歯がTOTO(の便器)みたいになってますよ」と笑わせていた。

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