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松本人志 「おぼん・こぼん」の電撃和解の収録現場は「急に終わるかも…その緊張感」

[ 2021年10月10日 10:51 ]

松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が10日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。“お笑い界一の不仲コンビ”として知られるベテラン漫才師「おぼん・こぼん」の電撃和解する様子を放送したTBS「水曜日のダウンタウン」について言及した。

 番組MCの東野幸治(54)が「漫才も好きだけど、相方の澤部さんといたいと」と話していたことを触れたお笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(35)が「そもそも澤部と仕事ができればいいと思って高校出たところあった」とコメント。これに対し、松本は「ホンマ?おぼん・こぼんに乗っかかってるんちゃうの?」と話題のおぼん・こぼんを引き合いにニヤリ。岩井も「あそこには乗っからないですよ」と笑った。

 おぼん・こぼんについては「おぼん・こぼん現象が凄すぎて。見たら感動してもうて。なんじゃこれと思って」と東野。「世の中も、おぼん・こぼんが、おぼん・こぼんが…って。見てしまうと、漫才師とは、コンビとか、相方とは何かを考えさせられる、上質なドキュメンタリーを見たような…」と感想を語った。

 収録の現場にいた松本は「テレビ見ている人は前編・後編やから、どうせもう1時間あるんやろうと思ってるじゃない。我々、収録の人間は本当に急に終わるかもわかないから、10分で後編終わりかもわからないから、その緊張感というか…。(なおかつ、本当に解散するかも)わからないし」とその緊張感を吐露。東野が「いろいろなことを考えさせられる番組でした」とまとめると、岩井は「ああいうのを見て、コンビのネタを見て、ジーンとされても困るんですよね。いいなと思われてもなんか…」と複雑な表情を浮かべた。

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