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餅田コシヒカリ 高校入学早々にカンニングで2週間停学の過去 母を号泣させ「後悔しかなかった」

[ 2021年8月10日 14:32 ]

餅田コシヒカリ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」の餅田コシヒカリ(27)が9日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月深夜0・15)に出演。高校入学早々にカンニングがバレて2週間の停学処分を受けた過去を明かした。

 中学までは記憶力抜群で常に成績は上位、生徒会副会長を務めるほど、カンニングなんて考えられない優等生だったという餅田。音楽一家で幼い頃からピアノと声楽を習い、高校入学と当時に、全国大会常連の強豪合唱部に入部。高校入学以来、「とにかく部活に人生をかけ、部活一筋の超ハードな生活を送っていた」という。

 そんなある日、「赤点取ったら(大会出場の)選抜から外されるらしい」という噂を耳に。それでも、テスト1週間前に部活が休みになっても、カラオケ、プリクラ、食べ放題三昧の遊びまくりの日々を送り、結局はまったくテスト勉強せずに前日を迎えたという。初日の科目は苦手の地理。テスト当日の深夜0時からようやく勉強を始めたが集中できず、何1つ覚えられない状態に。焦る中、なぜか「何かに書いてテスト中に見ればいいんじゃない?」という発想になってしまったといい、消しゴム&カバーに国名、首都名、大陸名を一心不乱に書き続け、徹夜で消しゴムカンペを作り続け、一睡もせずにテスト当時の朝を迎えた。

 ただ、いざテストになると、徹夜でカンペを作ったことですべて覚えてしまい、1回もカンペを見ることなく、テスト時間を30分も残して終了。残りの時間は爆睡しようと考えた矢先、肘が当たって、鉛筆と消しゴムを落としてしまうというアクシデント。「テスト中に落としたものは先生しか拾えない」というルールがあったため、拾うことができず、先生に拾われ、カンペがバレてしまったという。

 先生と一緒に廊下に出ると「動揺して涙が止まらなかった。優等生キャラを守りたかったし、なんで勉強しなかったんだろう、っていう後悔ばかり出てきて」という餅田。その後、職員室では校長をはじめ総勢10人の先生から説教。母親も呼び出され、「日頃の指導がよくないんじゃないか」と一緒に怒られたという。

 帰宅すると、母は号泣。「お母さんが泣いているところなんて見たことなくて、その姿を見て、親を泣かせるほどのことをしちゃったんだなって(反省した)。(バレた瞬間は)親に怒られるっていうのもありましたし、その時点では後悔しかなかった」と振り返った。

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