テレ朝・斎藤ちはるアナ 1週間続いたコロナの味覚・嗅覚異常に「このまま一生続いたらどうしようって」

[ 2021年8月10日 12:08 ]

テレビ朝日の斎藤ちはるアナ
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 新型コロナウイルスに感染し、9日に復帰したテレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー(24)が10日、アシスタントを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月曜~金曜前8・00)に出演。自身が体験したコロナの症状や自宅療養時の様子を明かした。

 斎藤アナは7月20日の放送を体調不良で欠席。翌21日に、同番組内でコロナに感染していたことが発表。9日の放送で番組に7月19日以来、2週間ぶりに復帰した。

 9日の放送では「熱が1日半ぐらいで下がった。そこから味覚、嗅覚以上が1週間程度続きまして、体調はだいぶ(回復しました)。熱がある時は結構大変した」と症状について語っていたが、この日は、「熱が上がっている時は体力も落ちているので食事があまり食べられなかった。食欲が回復するかも不安でしたし、熱が下がるかっていう不安もあった」としながらも「一番は味覚・嗅覚以上が治るのかっていうのが不安でした」と味覚・嗅覚異常が大きな不安だったことを明かした。

 「一番最初に食べ物を食べた時に何も味が感じなくなってしまった時に、このまま一生続いたらどうしようっていう不安がありまして。(症状は)1週間程度で治ったんですけど、お腹が空いてるんだけど、食べても味がしないから、あまり食べる気もならないっていう、不安な気持ちもありました」と回顧。「家でみそラーメンを食べた時に、味が全くしなくて…。麺を食べる感じ、触感と舌触りはするけど、匂いがしないので、何を食べているかがわからないという状態。少ししょっぱい感じ。塩昆布とかは感じられるんですけど、繊細な味の違いはまったくわからなかったです」とその症状を説明し、「『もう1回、この食事を味覚が戻った後に食べたい!』って思うぐらい、食事がもったいなく感じました」としたうえで「かなり軽症の方だと思います」と説明した。

 コロナ療養中は家族と同居する家での自宅療養だったという斎藤アナ。「自宅で家族にうつってしまわないか心配だった」としながらも、家族へ感染を広げないために気を付けていたことを聞かれ、「ほとんど接触しないことだと思います」とキッパリ。「自分の部屋で隔離状態だったので、食事を届けてもらう際にもマスクをした状態で離れたところに置いてもらって、自分の部屋も必ず窓を開けてという生活。(暑い中でも)ずっと窓を開けつつ、クーラーをつけたままで生活していました」と語った。

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