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デーブ・スペクター氏「菅首相と小池都知事が受賞したIOC勲章をかじったら拍手します」河村市長に皮肉

[ 2021年8月10日 13:32 ]

デーブ・スペクター氏
Photo By スポニチ

 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が10日、自身のツイッターを更新。東京五輪開催中の2つの出来事に関してダブルで痛烈な皮肉をつづった。

 デーブ氏は「河村名古屋市長が、菅首相と小池都知事が受賞したIOC勲章をかじったら拍手します」と短くツイートした。これには1万を超える「いいね」がついている。

 名古屋市の河村たかし市長(72)は金メダルを獲得したソフトボール日本代表の後藤希友(20=トヨタ自動車)から4日に表敬訪問を受けた際、カチリと音を立てて無断で金メダルにかみつき、日本中から非難が殺到。その後、謝罪したものの、用意された原稿を何度もつっかえながら“棒読み”したことでさらに炎上した。デーブ氏も6日に「河村名古屋市長のコメントが噛みまくってた」とツイートしている。

 また、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)は8日のIOC総会において五輪運動の発展に寄与したことをたたえる「五輪オーダー」(功労章)で最高の金章を特例として菅義偉首相(72)と東京都の小池百合子知事(69)に授与すると発表した。デーブ氏はこれを受け、9日に「首相と都知事にIOC最高勲章→『受勲すべきは国民や都民』と固辞したら、ねぇ。お二人とも、よい思い出になって良かったですね(原稿棒読み)」と皮肉たっぷりにつづっていた。

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