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徳光和夫アナ “ミッツの父”実弟の死に寂しさ「親父とおふくろの話ができなくなっちゃった」

[ 2021年8月10日 13:24 ]

フリーアナウンサー徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー徳光和夫(80)が、10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。今年5月に弟を亡くした寂しさを語った。

 今年、傘寿を迎えた。司会の黒柳徹子(87)から「80になってお思いになることはありますか」と問われると、「あまり80という意識はなかった」と明かしつつ、「こういうお話しをしていいか分からないですが、先般、弟が他界しまして」と報告した。

 弟の次郎さんは、タレントのミッツ・マングローブ(45)の父としても知られる。徳光アナは「74歳で6歳下なんですけど、2人兄弟なんですよね。その時に親父とおふくろの話ができなくなっちゃったなと思った」と寂しさを口に。さらに「俺より6歳下なのに。お前が小学校1年生の時に、俺が中学1年生で、あんなの違った弟であるにもかかわらず、何なんだ、先に逝ってしまって」と、やり場のない悔しさも明かした。

 6歳も下だった弟が先立つという出来事に、徳光アナは「その時に初めて、俺も齢(よわい)80を重ねたなってことを思いましたね。本当に寂しいもんですね」とつぶやいていた。

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