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東京五輪男子マラソン 世帯平均31・4% 占拠率は驚異の52・5% 大迫傑“涙の有終ラン”に熱視線

[ 2021年8月10日 09:49 ]

<男子マラソン>ラストスパートする大迫(撮影・吉田 剛)
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 NHK総合が8日に生中継した「東京2020オリンピック 男子マラソン」(前8・05~9・38)の世帯平均視聴率は31・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。日曜の朝に驚異的な数字を叩きだした。

 個人視聴率は17・7%だった。占拠率(シェア=テレビをつけている世帯全体の中で該当番組を見ている世帯の割合)は52・5%に達した。

 レースの事前情報(NHK総合、前7・20~8・00)は世帯23・3%、個人12・6%の高い数字を記録した。

 東京五輪男子マラソンが8日に行われ、大迫傑(30=ナイキ)が2時間10分41秒で日本人トップの6位でゴールした。優勝は、2時間08分38秒の世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ(ケニア)で、リオデジャネイロ五輪に続いて2大会連続の金メダルに輝いた。中村匠吾(28=富士通)は2時間22分23秒で62位。服部勇馬(27=トヨタ自動車)は2時間30分08秒で73位だった。

 また、6日に「東京オリンピック 陸上・女子マラソン決勝」などを放送した日本テレビの五輪中継「東京オリンピック」(前6・30~10・15)の平均視聴率は13・0%、個人視聴率は6・9%だった。

 東京五輪女子マラソンが7日に行われ、。最高位は一山麻緒(24=ワコール)が2時間30分13秒の8位。日本勢としては2004年アテネ五輪で金メダルを獲得した野口みずき以来の入賞となった。鈴木亜由子(29=日本郵政グループ)は2時間33分14秒で19位。前田穂南(25=天満屋)は2時間35分28秒で33位だった。

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