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山崎ケイ 五輪女子バスケに興奮も…夫・立川談洲と温度差「しゃべらなくなってきちゃって」

[ 2021年8月10日 21:00 ]

相席スタートの山崎ケイ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイ(39)が10日、火曜パートナーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演し、夫の落語家・立川談洲(33)との東京五輪開催中の関係について語った。

 「ナイツ」塙宣之(43)から「あれ、見た?オリンピックは」と振られると、山崎は「オリンピックは家庭内別居を経て…(見た)」とポツリ。「夫がスポーツ嫌いなんで。でも私もよく考えたら、ちょっとムキになってたな」と、夫の意向をくまずにテレビ観戦し、夫婦関係がギクシャクしたことを打ち明けた。

 山崎がよく見ていたのが、銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表の試合。談洲が午前中、落語の稽古をしている間を見計らって見ていたという。「10時、11時に予選をやってたので、こっそり付けると女子バスケをやってるんで、女子バスケだけ何回か見てて」。劇的な試合もあり、「めちゃくちゃ楽しかったです。わーって気持ち揺さぶりました。めちゃくちゃ女子バスケ、興奮しました」と振り返った。

 そんなある日、談洲と一緒の時間に、どうしても見たい試合があったという。ところが、「『これだけ見せてくれ』って女子バスケを見させてもらったんですけど、案の定だんだん機嫌が悪く、しゃべらなくなってきちゃって…」と、微妙な空気になってしまったと明かした。

 とはいえ、談洲は学生時代、ハンドボールをプレーしていたそうで、山崎は「何とかこびを売ろうとして」ハンドボールの試合観戦を提案。しかし、ここでも「私が騒ぐから。『もう、なんで今の決められないの?今の私でもいけると思うよ?』って。『いやいやいや、今のは難しい』、『えー、いけると思う。だってこれのためにずっと練習してたんでしょ?』とか」と、観戦スタイルの違いが浮き彫りになったやりとりを再現した。

 塙が「そういうのも含めて楽しいんじゃないの?」とフォローすると、山崎は「子供のころ、お父さんのそういうの、嫌だったじゃないですか?『俺が監督だったら…』って。そんなわけないのに、お父さんが言ってたの、嫌だったなと思って」と反省していた。

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