JOY「世界に一つ」 妻・わたなべ麻衣へのド派手プロポーズ回顧「メリーゴーラウンドの馬を…」

[ 2021年8月10日 17:53 ]

タレントのJOY
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 タレント、JOY(36)が8日放送の関西テレビ「マルコポロリ!(日曜後1・59)に出演し、自身の「誰ともかぶらない世界に一つだけのプロポーズ」を振り返った。

 2019年6月にモデル・わたなべ麻衣(31)と結婚した。出会いはテレビ番組の収録。楽屋あいさつに来たわたなべと初対面を果たし、「ドアが開いた瞬間、この人だって思って」と、運命的なものを感じたという。

 約1年半の交際を経て、プロポーズ。その際、「幸せの白いネコ」と題した自作の絵本を用意したそうで、「奥さんに猫を一緒に飼っていたので。その猫が見てきた僕らの恋愛(を絵本にした)。出会いからを振り返りながら、猫ちゃん目線で。24ページ目で、プロポーズの、今目の前で起きているシーンにつながるんですよ。その時点で奥さんが号泣して」と説明した。

 その後は「猫ちゃんのおうちを開けると指輪の箱が入っていまして、それでひざまずいてパカッといくとみせかけて『こんな小さい箱にお前への愛は入らへん』と。むこう向いてって言って、僕が違う部屋に行って」という展開だった。 別室ではド派手な演出が。「奥さんが振り返ったら、僕が白馬に乗っている。メリーゴーラウンドの馬を家に搬入しまして、これで白馬の王子様が迎えに来たよって話をしまして、白馬の下にどでかい宝箱…」と話したところで、番組MC・東野幸治(54)が「(話が)長いな」とチクリ。 「そっちが聞いてきたんでしょ、プロポーズ」と、すかさず抗議して盛り上げたJOY。「誰ともかぶらないプロポーズ。女性って聞かれるわけですよ、『プロポーズどんな感じだった?』って。その時にありきたりなものだと寂しいなって思って、誰ともかぶらない世界に一つのプロポーズにした」と満足げに話していた。

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